英霊にこたえる会とは


英霊にこたえる会は戦争の悲惨さや、平和の尊さを伝えるために、活動している会です。
英霊とは幕末動乱期から大東亜戦争までの250万にのぼる尊い一命を捧げた戦歿没者のことです。
戦後、日本の繁栄と平和はこの戦没英霊の尊い礎の上に築かれていることを忘れてはならないと私達は考えます。
家族を守るために純粋な気持ちで身心を捧げた尊い犠牲に対して、敬意と感謝の誠を尽くすことは今を生きる私達にとって、大切なことではないでしょうか。
そのことを後世に伝えるために「英霊にこたえる会」は地道な活動を続けています。

護国神社について


石川護国神社には、石川県出身者の英霊をお祭りしております。
明治元年の戊辰ノ役で戦死した加賀藩の108名の戦没者のみたまを、同3年、卯辰山に招魂社を造営して祀ったのがその創まりです。
以来、西南の役、日清日露の両戦役、支那事変、大東亜戦争までの英霊44,889柱を合わせ祀ってあります。
(このうちには、第九師団菅下の富山・福井・岐阜・滋賀県出身の英霊11,919柱が含まれます。)
昭和10年に卯辰山の招魂社から小立野練兵場の一部である現在地に遷座されました。

英霊にこたえる会 金沢支部

〒920-0935 石川県金沢市石引4-18-1金沢市遺族連合会内
電話 076-223-7655
FAX 076-263-3821
メール kanazawa-izoku@sunny.ocn.ne.jp
英霊にこたえる会金沢支部 会長:米澤 賢司